子供部屋に敷くじゅうたんの購入

一戸建て住宅を購入したのですが、子供部屋のある二階床が冬になると底冷えをし子供達が寒いと言うので子供部屋にじゅうたんを敷く事にしました。部屋の広さを測って自宅近くにあるホームセンターに購入しに行きました。部屋全体に敷ける物となると値段が高額になってしまうため、比較的値段の安い薄いじゅうたんを購入したのですが、実際に使ってみると薄い分底冷えがあまり改善されず子供達から批判されてしまいました。更に滑り止めが無いタイプの物を購入してしまったために子供が度々滑って転んでしまい、ほとんど使わずに処分してしまいました。同じ失敗を繰り返さないよう次に購入する際には値段やデザインはあまり気にせず、生地と機能性を重視してじゅうたんを選んで購入しました。子供達にはデザインはあまり気に入ってもらえませんでしたが、肌触りの良さと底冷えが改善された事で何とか納得してもらう事ができました。また次に買い換える際には子供達の意見も取り入れて選びたいです。

ラグとカーペット、じゅうたんの違い

ラグとカーペットと敷物ですが違いは大きさです。一般的にラグは200cmX250cm位までの小さいサイズのものでそれ以上の大きさがカーペットとなりますが、英国では敷きつめるタイプがカーペット、敷きつめないタイプがラグとし、明確な区切りがなく同じ意味としても構わないとされています。米国では手織りをラグ、機械織りをカーペットと呼んでいます。じゅうたんとカーペットの違いは呼び方が異なるだけで基本は同じで、価格が高い物をじゅうたん、安いものをカーペットと呼ばれる事がありますが、基本は一緒です。じゅうたんは漢字では絨毯と書きますが、絨は毛織物の意味があり、毯は毛に炎でほのおのようにけばだつ、という意味を表しています。英語ではカーペットはcarpetと表記しますが、ラテン語のカルペルcarpereで毛をむしるからの語源とされています。

マンションやアパートに向いているじゅうたん

じゅうたんの役割は部屋に敷きつめて断念効果やクッション性がアップし、フローリングに引く事によってホコリが舞い散る事を防ぎます。室内でペットを飼っている場合には、毛足がカットされているじゅうたんを選ぶとペットの爪がひっかからないのでおすすめで、防音効果もあるのでマンションやアパートに住んでいる場合には騒音トラブルを防ぐためにじゅうたんがおすすめです。選び方のポイントは床全体に引くので部屋の大きさに合わせたものを使い、素材は、吸音性、染色性、吸湿性、汚れにくく、汚れが落としやすいものウール、弾性や保温性がよくアクリル、引っ張り強度が大きくナイロン、軽いポリプロピレンは形態安定性に優れているポリエステルなど、利用したい部屋によって素材を選ぶ事がおすすめです。お手入れは少なくても週2回掃除機掛けが必要です。